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‐発表したもの‐

書いたもの / 喋ったもの / 訳したもの / その他



書いたもの 

2000


流謫のなかの映像 ―W. ベンヤミンと写真の神学的諸相― (序~第二章第三章第四章第五~終章)[METROPOLE 第23号、東京都立大学大学院独文研究会編、2000、57-144頁]

新刊紹介/Friedrich A. Kittler: Daten→Zahlen→Codes [ドイツ文学 105号、日本独文学会編、郁文堂、2000、236頁]

2001


Kants Sündenfall. Die Tragweite von Walter Benjamins „Über das Programm der kommenden Philosophie“ カントの堕罪 ベンヤミン『来るべき哲学のプログラムについて』の射程)[METROPOLE 第24号、東京都立大学大学院独文研究会編、2001、165-185頁]

年譜――ヴァルター・ベンヤミン [ヴァルター・ベンヤミン:ドイツ悲哀劇の根源 (岡部仁訳)、講談社文芸文庫、2001、496-499頁]

2002


Zur dialektischen Profanität in Benjamins „Über einige Motive bei Baudelaire“ (ベンヤミン『ボードレールのいくつかのモチーフについて』における弁証法的世俗性)[METROPOLE 第25号、東京都立大学大学院独文研究会編、2002、57‐71頁]

2004


岡部仁先生の想い出 [METROPOLE 第27号、東京都立大学大学院独文研究会編、2004、1-4頁]

2005


ヴィルヘルム・カムラーの〈人俗性〉理解[METROPOLE 第28号、東京都立大学大学院独文研究会編、2005、33-43頁]

2009


Zum Verständnis der Ende-Vorstellung in der abendländischen Geschichtsphilosophie. Weltgeschichte und Heilsgeschehen von Karl Löwith und die Tragweite der Säkularisierungskritik(西洋歴史哲学における終末表象理解のために カール・レーヴィット『世界の歴史と救済の生起』と世俗化論の射程), in: Figuren des Transgressiven – das Ende und der Gast -, hrsg. von Kanichiro Omiya, München (iudicium), 2009, S.41-57

2010


世俗化と象徴 パウル・ティリッヒの象徴論を手がかりに[METROPOLE 第31号、東京都立大学大学院独文研究会編、2010、31-44頁]

Die Bedeutung des Judentums für die Kritik der Säkularisierung bei Walter Benjamin(ヴァルター・ベンヤミンにおける世俗化批判としてのユダヤ性の意義), in: Zeitschrift der Germanisten Rumäniens, 19. Jahrgang, Heft 1-2 (37-38) - Januar-Dezember 2010, S.101-108

2011


〈否定的なもの〉と文化神学の必要性 ベンヤミンとティリッヒの照応についての一考察 [ドイツ文学 142号、日本独文学会編、郁文堂、2011、120-132頁]

2012


10月
<聖なるもの>は翻訳されうるか 世俗化論によるベンヤミン解釈の問題点と今日の焦点 [METROPOLE 第33号、東京都立大学大学院独文研究会編、2012、1-8頁]

12月
ドイツ語で「こんにちは!」 挨拶を交わしてみよう! , All About 「ドイツ語」

感謝の気持ちをドイツ語で伝えよう! , All About 「ドイツ語」

2013


おおきく口を使って ドイツ語アルファベートの発音 , All About 「ドイツ語」

007はヌルヌルズィーベン ドイツ語の基数 , All About 「ドイツ語」

ドイツ語発音 つづりと響きはこんな関係(前編) , All About 「ドイツ語」

ドイツ語発音 つづりと響きはこんな関係(後編) , All About 「ドイツ語」

デア、デス、デムはcaseのしるし ドイツ語の格変化 , All About 「ドイツ語」

月は男性、太陽は女性 ドイツ語名詞の性 , All About 「ドイツ語」

友とはいえどすれ違い ドイツ語・英語単語の関係 , All About 「ドイツ語」

意外に身近? 日本人の知っているドイツ語 , All About 「ドイツ語」

ドイツ語学習 まずはこれから! , All About 「ドイツ語」

ベッケンバウアーのベッケンって? ドイツ系姓の由来 , All About 「ドイツ語」

これだけは知っておきたい ドイツ語史の要 , All About 「ドイツ語」

小心ウサギに飲兵衛キツツキ!? 動物に喩えるドイツ語 , All About 「ドイツ語」

現代詩で学ぼう ドイツ語定冠詞の格変化 , All About 「ドイツ語」

カブトの角はサイの角? 虫はドイツ語でこんな名前 , All About 「ドイツ語」

「頭が痛い」はドイツ語で? 病気に備える基本表現 , All About 「ドイツ語」

ドイツ車マニアのためのドイツ語講座 , All About 「ドイツ語」

2014


名は由来を表す ドイツ系ファーストネームの秘密 , All About 「ドイツ語」

ワールドカップで使いたい!ドイツ語サッカー基本用語 , All About 「ドイツ語」

猛暑も乗り切る!ビール好きのためのドイツ語講座 , All About 「ドイツ語」

カントに学ぶ、真の「オレ流」を生きる思考法 , All About 「ドイツ語」

英語か母国語か?研究発表を巡る学者たちのジレンマ , IRORIO

ナチスの寵児はユダヤの子だった!一杯食わせた写真家の勇気 , IRORIO

盗用論文は学位に値せず!教育相を辞任させたドイツ大学の不正追及 , IRORIO

ガザ侵攻は民族の罪なのか?ドイツで再燃する反ユダヤ主義 , IRORIO

シオニズム国家イスラエルに今、人々はナチズムの影を見る , IRORIO

第一次世界大戦、ドイツのために戦ったユダヤの兵士たち , IRORIO

高齢者こそ外国語を学ぶべきいくつかの理由 , IRORIO

ノーベル文学賞にノミネートされるペーター・ハントケの不満 , IRORIO

学校授業を哲学の場に!オーストリアの研究所による「子ども哲学」実践の試み , IRORIO

ドイツの大学で存在感を増す中国人学生 , IRORIO

ジェンダー思想家ジュディス・バトラーへの名誉博士号に、スイスで抗議運動 , IRORIO

「ラインハルト」はイケてない?現代ドイツ人が名に抱くイメージ , IRORIO

5人に1人が移民の家系!開かれた大国ドイツの現況 , IRORIO

鴎外、リサール、デュボイス:19世紀末ベルリンに学んだ民族の志士たち , IRORIO

ドイツの小学校を悩ませる「ヘリコプターペアレント」 , IRORIO

その他, IRORIO

レビュー:カフカ『審判』, Tokyo graffiti (トウキョウグラフィティ) 2015年 01月号グラフィティ、33頁

2015


「ありのままの今」を生きる!「超人」ニーチェの言葉 , All About 「ドイツ語」


続きは宮城保之書誌にて



喋ったもの 

2003


ヴァルター・ベンヤミンにおける世俗の概念 [日本独文学会2003年度春季研究発表会、武蔵大学]

2005


〈世俗化〉をめぐるドイツでの議論 [日本独文学会2005年度春季研究発表会、早稲田大学]

2006


Zum Verständnis der Ende-Vorstellung in der Säkularisierungsdebatte(世俗化論における終末表象の理解のために)[第48回蓼科シンポジウム、長野]

2009


Die Bedeutung des Judentums für die Kritik der Säkularisierung bei Walter Benjamin(ヴァルター・ベンヤミンにおける世俗化批判としてのユダヤ性の意義)[第8回ルーマニア独文学者会議、クルージュ・ナポカ]

ベンヤミンとティリッヒに見る文化神学の可能性 [日本独文学会2009年度秋季研究発表会、名古屋市立大学]

2010


Die Bedeutung der Kritik der Säkularisierung in der Literatur an den Klassischen Moderne-Schwellen (古典的近代という閾期の文学における世俗化批判の意義), 第12回国際独文学者会議(IVG)、ワルシャワ


2012


Sprach-Schnupperkurs: Japanisch (日本語体験レッスン), die Wiener Volkshochschule (VHS), Hauptbücherei (ウィーン市立中央図書館), 9月26日





訳したもの 

2011


那嵯涼介:『イノキ・ヨーロッパ・ツアー』の全貌 ―猪木のロマンとボックの野望―(前編)G SPIRITS、vol. 22、辰巳出版、65-82頁 (記事中ドイツ語翻訳担当)

2012


那嵯涼介:『イノキ・ヨーロッパ・ツアー』の全貌 ―猪木のロマンとボックの野望―(後編)G SPIRITS、vol. 23、辰巳出版、65-83頁 (記事中ドイツ語翻訳担当)




その他 

2008年7月~2011年1月


ポリグロット外国語研究所発行メールマガジン『実践ドイツ語講座』にて、『時事ドイツ語講読 オーストリアのニュースから』を掲載。

2012年4月~


メールマガジン『ドイツ語で哲学を』を発行。

2013年1月~


All About「ドイツ語」ガイド

2014年7月~


IRORIO 外部ライター



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